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zoom RSS あれから2年、露文はまだ燃えているか

<<   作成日時 : 2008/12/01 00:48   >>

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光文社古典新訳文庫という読書家にとっては最高の企画、しかし、考えようによってはなんとも挑戦的な、といいますか、向こう見ずなシリーズがスタートして早2年、意外にも(失礼)売れ行きは言いようです。

その中でも最大のヒット作は社会現象といって言いほど話題になった、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』でしょう。

ところで、『カラマーゾフの兄弟』で一躍脚光を浴びた19世紀ロシア文学ですが、その後もロシア文学を代表する名作の数々が、光文社古典新訳文庫から刊行されています。

私も欠かさず購入だけはしていますが、すべては読み切れていません。
というわけで、今回は備忘録(本屋で携帯でチェック、二重購入を防ぐため)もかねて、紹介だけしておきます。
なお、数巻組になっているものは第一巻のみ取り上げます。

カラマーゾフの兄弟(1)
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光文社古典新訳文庫 著者:フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/亀山郁夫出版社:光文社サイズ:文


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アンナ・カレーニナ(1)
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光文社古典新訳文庫 著者:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ/望月哲男出版社:光文社サイズ:文庫ページ


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罪と罰(1)
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光文社古典新訳文庫 著者:フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/亀山郁夫出版社:光文社サイズ:文


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(刊行中)

初恋
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光文社古典新訳文庫 著者:イヴァン・セルゲーヴィチ・トゥルゲーネフ/沼野恭子出版社:光文社サイズ:文


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光文社古典新訳文庫 著者:ニコライ・ヴァシーリエヴィチ・ゴーゴリ/浦雅春出版社:光文社サイズ:文庫ペ


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イワン・イリイチの死
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光文社古典新訳文庫 著者:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ/望月哲男出版社:光文社サイズ:文庫ページ


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このうち、『罪と罰』はまだ一巻しか出ていません。残るは『戦争と平和』、『父と子』、『悪霊』、この辺りでしょうか。
まあ、『戦争と平和』は岩波から新訳で出ていますが。

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