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文学は世界を巡る
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フランス大好きなリオン・ブルー(英語ではブルーライオン)が、フランス文学、ラテン文学、ヨーロッパ文学、日本文学などなど、古今東西の文学について自由気ままに語ります。

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タイトル 日 時
ゲーテとイタリアを旅する
ゲーテとイタリアを旅する 集英社新書は時折文学関連で毛色の変わったものを出版していますが、今回紹介するのもそんな一冊です。 紀行文(?)が出版されています。 ...続きを見る

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2009/02/12 23:51
イギリスの大人気作家ジェーン・オースティン
イギリスの大人気作家ジェーン・オースティン 岩波新書『自負と偏見のイギリス文化』は、イギリスでは押しも押されぬ大人気作家のジェーン・オースティンが、どうして日本では知名度が低いのかという謎に、一定の答えを与えてくれる一冊です。 ...続きを見る

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2009/01/25 18:43
漫画で読む『赤と黒』
漫画で読む『赤と黒』 世界の文学作品の名作を漫画で読破というシリーズが刊行されていますが、今日、試しにスタンダールの『赤と黒』を買って読んでみました。 これで面白ければ色々と揃えてみようかとも思いつつ、テストケースとして。 ...続きを見る

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2009/01/21 03:02
シェルブールの雨傘
シェルブールの雨傘 フランスのミュージカル映画の名作『シェルブールの雨傘』が、デジタル・リマスターされて劇場公開されます。 ...続きを見る

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2009/01/16 23:42
駆け落ちはスコットランドまで
駆け落ちはスコットランドまで ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』を読んでいると、なかばを過ぎたあたりで、末娘のリディアが駆け落ちをして、スコットランドのグレトナグリーンという町に行こうとする件が出てきます。 ...続きを見る

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2009/01/05 00:58
日本語で読める本格的な哲学史
日本語で読める本格的な哲学史 日本には伝統的に「哲学」が欠けています。 これは日本人の行動にそれを裏打ちする思想がないという意味ではなく(まあ、その通りなんですが)、制度としての「哲学」がないという意味です。 ...続きを見る

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2009/01/03 13:02
『赤毛のアン』人気の秘密
『赤毛のアン』人気の秘密 日本ではものすごく人気があるのに、本国ではさっぱりという作品が時々あります。 特に本来の読者である子供の人気とは関係なく、大人の賢しらな思惑で翻訳されるかどうかが決まってしまうことのある児童文学では、こんなに有名な作品なのにどうして本国では誰も知らないの?などということが起きます。 ...続きを見る

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2008/12/29 14:41
EUROPEANA暫定再オープン
EU各国の電子図書館をつなげて横断的に検索できるようにした、現代版アレクサンドリア図書館ともいえるEUROPEANAが再オープンしました。 「再」オープンというのは、実はこのEUROPEANAは先月すでにオープンしていたのですが、あまりのアクセス集中にいったん公開停止となっていたのです。 それがこのたびシステムを増強して、仮オープンとなったようです。 ...続きを見る

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2008/12/26 16:16
アンナ・カレーニナの翻訳
アンナ・カレーニナの翻訳 光文社古典新訳文庫から刊行中であった『アンナ・カレーニナ』が待望の完結です。 ...続きを見る

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2008/12/24 12:28
文庫で読むガルガンチュアとパンタグリュエルの物語
文庫で読むガルガンチュアとパンタグリュエルの物語 フランスのルネサンス文学を代表するラブレー作ガルガンチュアとパンタグリュエルの物語の翻訳が刊行されています。 ...続きを見る

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2008/12/07 23:06
「かわいい」の超歴史主義
「かわいい」の超歴史主義 『「かわいい」論』は3年くらい前に出版された新書です。買うだけ買って読まずにいたのですが、ふと気になってざっと目を通してみました。 「かわいい」論楽天ブックス ちくま新書 著者:四方田犬彦出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:206p発行年月:2006年01月 楽天市場 by ウェブリブログ 「かわいい」という言葉の使われ方や、それが具体的に現れた現象の分析を通じて、「かわいい」が、未成熟・未完成・不完全であることをそのまま肯定しうる概念であるとしています。 ...続きを見る

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2008/12/05 01:01
カフカの短編全集は買うべきか?
カフカの短編全集は買うべきか? なぜか、このところ文庫でフランツ・カフカが脚光を浴びています。 もともとカフカは日本では非常に人気の高い作家で、翻訳も古くからたくさんあるのですが、ここにきて光文社古典新訳文庫で『変身』が訳され、ちくま文庫の短編全集全3巻も完結しました。 特に生誕○○周年とかいうわけではないのですが。 ...続きを見る

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2008/12/02 03:10
あれから2年、露文はまだ燃えているか
あれから2年、露文はまだ燃えているか 光文社古典新訳文庫という読書家にとっては最高の企画、しかし、考えようによってはなんとも挑戦的な、といいますか、向こう見ずなシリーズがスタートして早2年、意外にも(失礼)売れ行きは言いようです。 ...続きを見る

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2008/12/01 00:48
『山猫』は映画も小説も
『山猫』は映画も小説も ルキノ・ヴィスコンティの映画で有名な『山猫』は、ランペドゥーサの原作もイタリアでは非常に人気のある小説です。 しかし、日本ではずっと長い間、映画は公開できず、小説もフランス語からの古い重訳しかないという不遇の時期が続いていました。 ...続きを見る

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2008/11/29 16:40
シェイクスピアの現代的戦略
シェイクスピアの現代的戦略 イギリスを代表する作家といえばシェイクスピアでしょう。 その名を挙げることに反論するものなどいないであろう、押しも押されぬイギリス最大の詩人シェイクスピア。 ところが、現代の我々が抱いているシェイクスピア作品への評価やイメージが、実はロマン主義的な解釈であると指摘されたら、みなさんは驚くでしょうか? ...続きを見る

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2008/11/28 22:37
スタンダールの『赤と黒』を新訳で
スタンダールの『赤と黒』を新訳で フランスを代表する作家の一人スタンダールの、これまた代表作といえる『赤と黒』は昔から多くの翻訳がありますが、やはり、光文社古典新訳文庫の最新訳がベストでしょう。 ...続きを見る

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2008/11/28 12:50
日本語で読めるミラビリア
日本語で読めるミラビリア 西洋中世の民衆史を知るためには、教訓的な逸話集と並んで欠かすことのできない、驚異譚集『皇帝の閑暇』が講談社学術文庫に収録されています。 実はこの本の刊行はそれ自体が驚異的なことなのです。などといっても、ほとんどの人の興味は惹かないと思いますが、まあ、どれだけ凄いことなのか、少し説明しましょう。 ...続きを見る

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2008/11/28 01:46
ローマ人は恋愛がお好き
ローマ人は恋愛がお好き 日本人と比べてヨーロッパの読書人が明らかに異質であると感じるのは、彼らがたいてい古典の教養を持っていることです。 そんなにたいした知識・教養ではありません。もはや、誰もがラテン語を読めるという時代でもありません。 それでも、日本人の多くが日本や中国の古典について無知であるのと比べれば、彼らの古代ギリシア・ローマについての知識は圧倒的に多いと言えます。 ...続きを見る

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2008/11/27 16:25
ある文法学者の伝記
ある文法学者の伝記 日本人は本当に「正しい日本語」とか「きれいな日本語」とかが好きですね。 もちろん、このような言葉へのこだわりならフランス人も負けていません。 ...続きを見る

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2008/11/27 12:56
ダンテ『神曲 地獄篇』を新訳で
ダンテ『神曲 地獄篇』を新訳で キリスト教世界最高の詩人(sommo poeta cristiano)とも言われるダンテ・アリギエーリの『神曲』、その名前を耳にしたこともないという人は少ないが、読んだことがあるという人はもっと少ないであろう、世界最高の傑作。 ...続きを見る

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2008/11/27 02:00

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